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日本橋で恒例「桜フェス」日本橋に「わたすシアター」

日本橋で東京アニメフェス 「バケモノの子」や「四月は君の嘘」上映も

日本橋で東京アニメフェス 「バケモノの子」や「四月は君の嘘」上映も

オープニングセレモニーには国内外で活躍する映像作家やアニメ関係者約50人が集合

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 TOHOシネマズ日本橋(中央区日本橋室町2、TEL 03-5298-2484) で3月18日、「東京アニメアワードフェスティバル2016」が始まった。主催は同フェス実行委員会と日本動画協会。

今年で3回目となるアニメーションの祭典

 アニメーション振興を目的として創設された国際アニメーション映画祭で3年目を迎える。優れた作品を表彰する「アニメ オブ ザ イヤー部門」、アニメーション文化への貢献者を顕彰する「アニメ功労部門」、次世代を担う人材を発掘する「コンペティション部門」の3部門を設け、この1年、国内で制作・上映された話題の作品や日本未公開の海外クリエーター作品、アニメの未来を担う若手アーティストによる作品などの鑑賞会やワークショップ、トークセッションなどを行うほか、最終日には各アワードの授賞式も予定する。「コンペティション部門」では長編24点、短編522点のエントリーの中から長編4作品と短編33作品をノミネート。「アニメ オブ ザイヤー部門」では日本国内で上映された489作品をリストアップし、劇場映画部門、テレビ部門で最もすぐれた作品に「グランプリ」を授与する。

 上映会では細田守監督の「バケモノの子」や赤塚不二夫原作漫画「おそ松くん」の六つ子がニートの大人になった設定の「おそ松さん」、ピアニストの少年とバイオリニストの少女の成長物語「四月は君の嘘」、アニメ業界の日常とアニメ制作会社で奮闘する少女らを描いた「SHIROBAKO」などの上映を予定し、4日間で1万4000人の来場を見込む。

 3月21日まで。

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