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小伝馬町に昭和風カフェバー「ALCO」-昼は弁当持ち込みも

インテリアデザイナーでもあるオーナーが作り出した、昭和の応接間風の内装。

インテリアデザイナーでもあるオーナーが作り出した、昭和の応接間風の内装。

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 日本橋小伝馬町の築50年のビル2階に8月4日、カフェバー「home bar『ALCO』」(中央区日本橋堀留町1、TEL 03-6661-6862)がオープンした。

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 「home bar」とうたう通り、「店に来てくれた方がほっとできる、自分の家のように帰って来られる場所にしたい」と、インテリアデザイナーの萩野みち代さんが立ち上げた。「もともと自分がお酒好きなこともあり、空いた時間にグラフィックデザインやインテリア関係の仕事を手がけながら、気楽にお客さんとお酒を楽しめれば」と話す。店名の「ALCO」には「歩こう、のんびりしよう」という意味が込められている。

 店舗面積は約21坪。カウンター席とソファー席を合わせて25席。内装は「昭和の応接間」がコンセプト。店内には常連客に「ジョン」と名付けられた大きなシカのはく製が飾られており、アンティークレースの飾りやブラウン管のテレビなど、どこか懐かしさを感じるアイテムが特徴的。インテリアデザイナーの経験を生かして、引き続き店内のレイアウト変更をしていく予定だという。

 メインは夜のバータイム。ドリンクメニューは、ビール(600円)、ハイボール (グラス=500円、ボトル=3,500円)、ワイン(グラス=600円、ボトル=3,000円)、各種カクテル(500円~)など。フードメニューは「ミックスナッツ」(400円)、「ピクルス」(400円)、「チーズプレート」(700円)、「レバーペースト」(700円)などを提供。

 昼はカフェとして営業するが、150円のコーヒーを注文すれば、弁当の持ち込みができる。「この辺りはオフィス街だが飲食店が少ない。お昼どきには、お弁当屋に長い列ができている。オフィスでお弁当を食べるぐらいなら、気分転換に店に来てもらいたいし、ここで会議をしてもらっても構わない」と萩野さん。

 チャージ料はカウンター席=700円、テーブル席=1,000円(夜のみ)。営業時間は、カフェ=11時30分~14時30分(月~金)、バー=18時~24時(月~土)。日曜・祝日定休、土曜不定休。

※現在はバー営業のみ

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