薬研堀不動院(中央区東日本橋2、TEL 03-3866-6220)周辺で12月27日、「納めの歳の市」が始まった。
100軒ほどの露店が立ち並び、暮れの掃除用品や正月用品を販売する。江戸後期、浅草観音や深川八幡などとともに屈指の大市としてにぎわったが戦後衰退し、1962(昭和37)年に地元町内会の努力で復活した。
近隣の衣類や日用雑貨の問屋が格安で在庫を販売する「大出庫市(おおでこいち)」も同時開催し、毎年3万人の買い物客が詰め掛ける。
開催時間は11時~20時。今月29日まで。
人形町今半(中央区日本橋人形町)が3月4日、同社本部新オフィス(中央区日本橋大伝馬町)でクラウドシフト管理サービス「らくしふ」を活用した人材DXの取り組みとしてスポットワーカー戦力化の成果発表会を開いた。
海藻の魅力を発信する情報拠点「シーベジスタンド」(中央区日本橋2)が3月2日、東京・八重洲にオープンした。
展示企画「三勝謹製 アートゆかた展」が3月4日、人形町の老舗ゆかた店「三勝」本社の「百年ギャラリー」(中央区日本橋人形町3)で始まった。
スポットワーカー戦力化事例を紹介
村岡桃佳、大回転で銀