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日本橋三越ギフト売り場にビアテイスティングバー 1杯200円で4銘柄飲み比べ

プレミアムビールなどを中心に、国内4銘柄が1杯200円で飲み比べできる

プレミアムビールなどを中心に、国内4銘柄が1杯200円で飲み比べできる

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 日本橋三越本店(中央区日本橋1)本館7階のギフトセンターに6月20日、同社取り扱いの食品ブランドと4大ビールメーカーコラボの「E-ZEY ビアテイスティングバー」がオープンした。

ギフトセンターでの国内4社共同の本格的なビアテイスティングバーは今回が初めて

 日本の魅力を発見し世界に発信するギフトとして昨年スタートした食品ブランド「E-ZEY JAPAN(イーゼイ ジャパン)」の総菜カテゴリーを「さかな」に、プレミアムビールを中心に4銘柄が飲み比べできる同バー。過去に単独企業のビール試飲コーナーはあったが、国内4社共同の本格的なビアテイスティングバーは今回が初めてだという。

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 同センターでは被災地を食べて応援するギフトセットとして、キリンビール仙台工場産の「仙台づくり」と三陸の海の幸が詰まった「三陸玉手箱」のセット(1万800円)や、サントリープレミアムモルツと熊本県菊池市のSPF豚を使った「ハムソーセージセット」(5,400円)など、国内ビール4社と「E-ZEY JAPAN」ブランドのコラボギフトを販売。テイスティングバーでは各銘柄が1杯200円で試飲でき、同ブランドの新カテゴリーとなる総菜類、「蔵王産クリームチーズの笹(ささ)かまぼこ」や「陸奥湾産帆立の冷薫」などもワンプレートおつまみ(各300円)として楽しめる。

 同社によると今年の中元期もビールがナンバーワンのギフトアイテムと予測しているという。「ビールもおつまみも少量の試飲・試食でなく、テイスティングバーとしてちゃんと味わって楽しみながら品選びができるコーナーにした」と同社ギフト政策担当マネジャーの三堀泰佳さん。「贈る側も4銘柄を店頭で飲み比べながら、味を確かめて納得してギフトを選んでほしい」とも。

 併設のセミナースペースでは企業別のビール講座や食文化のトークセミナーも予定。6月24、25日は「三陸で獲れる食の魅力」と題して三陸フィッシャーマンズリーグ・リーダーの下苧坪之典(したうつぼ これのり)さんが、三陸の地域と食材の魅力や、岩手県洋野町のウニについて、また震災や復興への取組みについて講演(各日12時~13時、14時30分~15時30分)。6月30日、7月1日には「熊本・自然の恵みを語る」と題して熊本県菊池市の江頭実市長や担当者が、地元食材や地域の魅力と震災復興への取組みなどを講演する(各日13時~13時50分、16時~16時50分)。

 営業時間は10時30分~19時。7月5日まで。

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