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日本橋、武田本社ビルに大画面シアター 健康テーマの映像作品を一般公開

第1弾の映像コンテンツは「腸」。10メートル×3メートルの巨大画面と5.1chサラウンドの音響システムで楽しめる

第1弾の映像コンテンツは「腸」。10メートル×3メートルの巨大画面と5.1chサラウンドの音響システムで楽しめる

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 映像施設「TAKEDA LIFE THEATER(武田ライフシアター)」が4月17日、日本橋の武田グローバル本社ビル(東京都中央区日本橋本町、TEL 03-3278-2111)1階にオープンした。

武田グローバル本社ビル1階にオープン

 「カラダを知る旅に出かけよう」をコンセプトに据え、人々にとって身近で重要な「健康」をテーマに「生命とカラダ」に関する情報を視覚的に学べる同シアター。面積は113平方メートルで横幅10メートル高さ3メートルの大型LEDモニターと5.1chサラウンドの音響システムを設置し、4K映像を交えた迫力ある映像を提供する。

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 「本社ビルは昨年7月にオープンした。シアターを含め、江戸時代から『くすりの街』として知られた日本橋の地で、地域発展に資する施設になることを目指したい」と同社広報担当の古川裕子さん。「日本語版と英語版を交互に上映するバイリンガルシアターなので、観光客など海外からのお客さまにもお楽しみいただける。生命とカラダの神秘に触れることでお越しいただいた方々が、より健やかな未来について考えるきっかけになれば」とも。

 第1弾の映像コンテンツは、日経ナショナルジオグラフィック社の協力を得て制作した「腸」。腸の「神秘」、腸内細菌の役割、腸内環境の改善のヒントなどについて、オリジナルCGを使い、約15分でやさしく解説する。

 営業時間は10時~18時。約15分の日本語版、英語版を交互に24回上映する。土曜・日曜・祝日は休館。入場無料。

 

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