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300系新幹線の最終列車指定席券、販売開始へ-引退記念装飾も

初代「のぞみ」用車両として活躍した300系

初代「のぞみ」用車両として活躍した300系

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 JR東海(愛知県名古屋市)は2月16日、東海道新幹線300系車両の最終列車の指定席券の販売を始める。

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 300系は初代「のぞみ」用車両として1992年に営業運転を開始。時速270キロで走行し、東京~新大阪間を2時間30分で結んだ。その後、後継車両の700系の投入に伴い、のぞみとしての運用から一時撤退したが、品川駅開業に併せたダイヤ改正により、再びのぞみとして復帰。2007年以降は、N700系と入れ替わり廃車が本格化していたが、今年3月16日、引退を迎える。

 最終列車は3月16日、臨時列車「『ありがとう300系』のぞみ号」(のぞみ329号)として運行。東京駅を10時47分に出発し、新大阪駅に13時23分に到着する。全席指定で乗車記念品も贈呈。当日、東京駅、品川駅、新横浜駅、名古屋駅、京都駅、新大阪駅で記念入場券も販売する。

 2月17日からは、引退記念として、300系の一部車両に車体装飾を施して運行。先頭車両のヘッドマークとサイドステッカーに「SHINKANSEN SERIES300」「ありがとう。LAST RUN 2012.3.16」とあしらう。

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