0
日本橋エリアのソメイヨシノが見頃を迎えた4月6日~8日、「日八会さくら祭り」が開催された。
年に一度の路上宴会で盛り上がる花見客
例年、東京駅八重洲北口から茅場町まで169本の桜が並ぶ「さくら通り」で行われる同イベント。日本橋六之部連合町会の青年部である「日八会」が主催し、一部を歩行者天国にして酒や軽食の屋台が出店するほか、路上ジャズライブなどを開く。外堀通りから昭和通りまでの区間では夜間ライトアップも行い夜桜の楽しみも。
肌寒さは残るものの快晴に恵まれた週末、咲き乱れる桜の下、同通りは花見を楽しむ多くの人でにぎわった。
食と文化のイベント施設「EnCounter by Otonami」が1月16日、日本橋本町にオープンした。
企画展「三勝謹製 新しい和のかたち展―ゆかた意匠をアートとライフスタイルへ再解釈―」が12月15日、ゆかた問屋「三勝(さんかつ)」(中央区日本橋人形町3)の本社ビル前にある「百年ギャラリー」1階~3階で始まった。
日本橋経済新聞の2025年年間PV(ページビュー)ランキング1位は、今年で4回目を迎えた「老舗フェス」の様子を伝える記事だった。
日本橋に食と文化のイベント施設 大人が非日常楽しむ体験を期間限定提供
大坂、2回戦進出