東京駅一番街「いちばんプラザ」で4月18日、期間限定イベント「萌土産×ハローキティといっしょ!フェア」が始まる。企画会社「ゆうプロジェクト」(中央区日本橋本町4)と「サンリオウェーブ」(品川区)の共同開催。
「萌土産」は、ゆうプロジェクトが秋原場を中心に展開する、パッケージに「萌えキャラ」をデザインした土産ブランド。「ハローキティといっしょ!」は、サンリオのキャラクター「ハローキティ」のグッズを身に着けた少女「キティラー」を題材に、アニメやゲーム・コミックなどで活躍するイラストレーターらが自由なアイデアでキャラクター化する企画。両シリーズは昨年からコラボ商品を展開している。
同フェアでは、約15坪のスペースに200以上の商品を取りそろえる。アニメ「やきもち狂想曲」と、「ツインテール」「メガネ」など「萌え」をさまざまに細分化したキャラクターブランド「なにもえ?」とのコラボによる限定缶バッジ(420円)、ゲームアプリ「ギター少女!」のキャラクター「御茶水エリカ」がデザインされた「萌萌キャンディ」(420円、シール1枚入り)、イラストレーターのサイン入りアクリルアートボード(1万500円)、サイン入り複製原画(1万5,750円)などの同フェア限定グッズも販売。
「東京駅初の『萌え』系イベント」と、ゆうプロジェクトの原田茂社長。「両コンテンツの認知度を高めるとともに、秋葉原以外でイベントを通じて一般層に『萌え』を普及させたい」とも。
21日には、「ハローキティといっしょ!」の人気キャラ「猫村いろは」の作者・okamaさんのサイン会(13時~)、22日には、メードとミニゲームや記念撮影を楽しめるイベント(13時~、15時30分~)を開く。
開催時間は10時~20時30分(最終日は18時まで)。入場無料。今月24日まで。