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東京駅丸の内駅舎をスクリーンにプロジェクションマッピング-「光を巡る旅」表現

観客はそれぞれスマホやカメラを取り出し、駅舎に映し出される光の芸術を撮影した

観客はそれぞれスマホやカメラを取り出し、駅舎に映し出される光の芸術を撮影した

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 東京駅丸の内駅舎をスクリーンとした映像ショー「TOKYO HIKARI VISION トウキョウ ヒカリビジョン」が12月21日、始まった。

寒空の中、勤め帰りのサラリーマン・OLや家族連れなどで賑わった

 東京駅周辺の丸の内エリアで開催中のイルミネーションイベント「東京ミチテラス2012」の一環。建築物などの立体物に投影する手法「プロジェクションマッピング」を用い、今年10月に復元工事を終えて再開した同駅舎に、高精細映像を投影する。今年9月にも開催し、好評を得た。

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 テーマは「光を巡る旅」。自然の光、都市の光など、世界中に存在する多様な光の追体験を演出する。映画、テレビ、広告など幅広く活躍する村松亮太郎さんが手掛けた。

 18時頃から19時40分頃の間に、10分間の同一作品を適宜上映。観覧無料。混雑、悪天候による中止の場合あり。今月28日まで。

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