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日本橋川で「金魚ちょうちん船」納涼クルージング かき氷食べ放題も

船内には30個の金魚ちょうちんが飾り付けられ、船上でかき氷を食べながら夕涼みができる

船内には30個の金魚ちょうちんが飾り付けられ、船上でかき氷を食べながら夕涼みができる

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 日本橋船着場(中央区日本橋1)で現在、東京の夜景を楽しみながら涼を取る「日本橋納涼 金魚ちょうちん船」が運航されている。主催は新日屋(中央区日本橋久松町、TEL 03-5652-5403)。

ゆかた姿で金魚と一緒に記念撮影

 同イベントは、夏のイベント「ECO EDO日本橋-五感で楽しむ、江戸の涼-」と連携し企画されたもので、日本橋船着場を出発し、隅田川・東京スカイツリー周辺を回遊する。山口県柳井の郷土民芸「金魚ちょうちん」が30個取り付けられた船で、かき氷を食べながらナイトクルージングが楽しめる。

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「東京の美しい夕景・夜景を眺めながら、ちょうちんの明かりと涼しい川風に当たって夏の疲れを癒やしてほしい」と企画した新日屋社長・山口洋文さん。「特に20~40代の女性に好評で、金魚がかわいいとスマホで撮影する姿も」とも。

参加費は3,500円。運航は8月29日までの木・金曜18時~、19時30分~、土曜16時~、17時30分~の各日2回。(8月8日、13~15日は運休)航行時間は約75分で、かき氷食べ放題が付く他、飲食の持ち込みも可。申し込みは新日屋(TEL 03-5652-5403、平日10時~17時)で受け付ける。