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大伝馬町で「少女」テーマの絵画展 女性画家23人が競う

「少女」をモチーフに油彩や日本画、鉛筆画、ボールペン画など54点を展覧

「少女」をモチーフに油彩や日本画、鉛筆画、ボールペン画など54点を展覧

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大伝馬町のコンテンポラリーアートギャラリー「みうらじろうギャラリー」(中央区日本橋大伝馬町2、TEL 03-6661-7687)で現在、「ephemeral~少女たちの領域」が開かれている。

出展者は23人、いずれも国内外で活躍する気鋭の女性アーティスト

「少女」をモチーフに油彩や日本画、鉛筆画、ボールペン画など54点を展覧する同展。出展者の松本潮里さんと中井結美さんが、「ぜひ一緒に展示会を開きたい」と国内外の女性アーティストに声掛けして実現にこぎ着けた。

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出展作家は足立絵美さん、上田風子さん、小川香織さん、加藤美紀さん、くるはらきみさん、黒木こずゑさん、桑原聖美さん、後藤温子さん、佐久間友香さん、高田美苗さん、鳥居椿さん、中井結美さん、永見由子さん、永吉友紀さん、濱口真央さん、平野実穂さん、松本潮里さん、水野恵理さん、むらいゆうこさん、Jana Brikeさん(ラトビア)、Amy Crehoreさん(米国)、Virginia Moriさん(イタリア)、Ania Tomickaさん(同)の23人。いずれも国内外で活躍する気鋭の女性アーティスト。

タイトルの「ephemeral」は「はかなさ」を意味するが、単にかわいらしさや弱さということだけではなく、人生のほんの一時期といった時間的なものも含んでいるという。同ギャラリーのオーナー三浦次郎さんは「作品から湧出するしたたかさや気高さや危うさなど、『少女』からイメージされるものをそれぞれの作品から感じ取ってほしい」と語る。

 開廊時間は12時~19時。月曜定休。入場無料。8月16日まで。