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八重洲、京都館などで「京あるきin東京」 121団体参加、京都の魅力伝える

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八重洲、京都館などで「京あるきin東京」 121団体参加、京都の魅力伝える

一足早く京の春を届ける「春の観光キャンペーン」を展開中のアンテナショップ「京都館」

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 八重洲口の京都市アンテナショップ「京都館」(中央区八重洲2 TEl03-5204-2260)など都内各所で2月4日、京都の歴史・文化のPRイベント「京あるきin東京2017~恋する京都ウィークス」が始まった。主催は、京都市、京都商工会議所、京都市観光協会、京都創生推進フォーラムの4団体。

伝統工芸の若手職人による和雑貨の展示販売会「京の一番星」

 今年で7回目を迎える同イベント。京都の芸能や食、工芸、文化を楽しむ企画や、地元の大学による「知」を深める講座など、京都にゆかりのある121団体が約1カ月間にわたり、歴史、観光、伝統産業など京都の魅力を伝えるプログラムを展開する。

 京都館では2月7日~9日と同13日~21日、伝統技術を次世代へつなぐ「京と今の和プロジェクト」として京友禅や京焼・清水焼等の職人による普段使いの新作工芸品展示や、若手職人「京の一番星」による和雑貨の展示販売を行う。

 このほか、寛政年間創業の老舗提灯(ちょうちん)店「小嶋商店」のあかりブランド「小菱屋忠兵衛」によるミニ提灯「ちび丸」作り体験(10日=13時30分~、16時~、11日=11時~、13時30分~、16時~、参加費3,780円、各回8人、要事前予約)や、立川志の彦ミニ落語会(12日=13時~、15時~、17時~、観覧無料)、洛中最古の蔵元「松井酒造」の銘酒「神倉」の試飲、京昆布「田中」のおぼろ昆布の試食販売なども行う。

 同館支配人の渡邉恭夫さんは「今回は、京都の春をいち早く東京で感じていただけるイベントを用意した。4月には、実際に現地にお越しいただき、京の春を満喫してほしい」と話す。

 同志社大学東京オフィス(京橋2)では同18日、京都商工会議所(075-212-6440)主催の京都検定講演会・番外編「試験は二の次!?京都検定で『もっと楽しむ』京都の魅力」と題して、京都観光が面白くなるヒントを盛り込んだ「受験を目的としない京都検定」の楽しみ方を紹介する。開催時間は、第1部・街歩き編=13時~14時30分、第2部・市バス編=15時~16時30分。受講無料。定員は各回80人(要予約)。ほかにも立命館、京都大学など京都の大学13校の東京オフィスで独自の講演を行う。

 期間中、八重洲、京橋、日本橋など各所で京イベントを展開し、参加者を対象に抽選で、144組179人に京菓子や京漬物などの京都の名産品やホテル宿泊券が当たるスタンプラリーも行う。3月5日まで。

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会場には、近隣で働くサラリーマンやOL、学生など約30人が参加し、「TEDxNihonbashi」内で活動するデザインやPR、オペレーションなど7セクションのチームリーダーの話に聞き入っていたこの写真の記事を読む
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