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日本橋室町で「日本で一番早い」花見 生花とデジタルアートで花の楽園創出

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日本橋室町で「日本で一番早い」花見 生花とデジタルアートで花の楽園創出

生花や植物、オブジェに最新テクノロジーを組み合わせて幻想的な空間を創り出す

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 日本橋室町の三井ホール(中央区日本橋室町2)で2月2日、「FLOWERS BY NAKED(フラワーズ バイ ネイキッド) 2017-立春-」が始まった。

ファッションデザイナー丸山敬太さんが手掛ける「桜の精」をテーマにしたドレス

 今年で2年目となる同イベント。東京駅の3Dマッピングや新江ノ島水族館ナイトアクアリウムなどを手掛けるクリエーティブ集団「ネイキッド」が総合プロデュースを務め、立春をテーマに、生花や植物、オブジェに最新テクノロジーを組み合わせて幻想的な空間を創り出す。

 会場内には、約2メートル×3メートルの本型オブジェ「BIG BOOK BIG FLOWER」や、タンポポの綿毛をモチーフにした「ダンデライオン クロックス」、花見バー「桜彩」など7つの作品を設置。草月流四代目家元・勅使河原茜さんとのコラボレーションも行われ、イベントテーマと同じく「立春」と題し、草月流の象徴でもある「竹」130本を使った空間を創出。生花、オブジェ、映像、インタラクティブ、香り、飲食など、さまざまな演出を通して五感で楽しめる展示を用意する。

 「デジタルアートと生花や香り、風、音楽、ファッションなどアナログ的なものがカテゴリーを超えて交ざり合った、都会ならではの新しいお花見体験ができる空間を作った」と同集団代表の村松亮太郎さん。「日本で一番早い『お花見』を日本橋で楽しんでほしい」とも。

 期間中、連動イベントとして日本橋エリアでは街のフェスティバル「NIHOMBASHI FLOWERフェス」を開催し、FLOWERフォトスポット(日本橋三越本店、日本橋高島屋、YUITO、日本橋三井タワー、日本橋案内所)を用意。同スポットで撮影した写真をSNSに投稿することで特典が受けられるフォトラリーも行う。

 開催時間は10時~20時。入場料は、一般・高校・大学生=1,400円、小・中学生=900円。3月20日まで。

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