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被災地と東京つなぐ「わたす日本橋」2周年 東北食材使用メニューで復興支援

被災地と東京つなぐ「わたす日本橋」2周年 東北食材使用メニューで復興支援

気仙沼のまぐろ、南三陸町のわかめ、サーモン、白石蔵王の軍鶏などを使った「季節限定コースメニュー」(3,200円)

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 日本橋と東北の被災地をつなぐ復興支援カフェ「わたす日本橋」(中央区日本橋1、TEL 03-3510-3185)が2周年を迎えた。

東北の地酒約20種の中から好みの3品が利き酒できる

 被災地の「今」と「これから」を伝える情報発信と交流の場として2015年3月3日に開店した同店。南三陸町から直送する新鮮な海の幸を使った料理や東北の地酒などをリーズナブルに提供する店として日本橋のオフィスワーカーに人気を呼んできた。

 3階のイベントスペース「わたすルーム」では東北や被災地を題材にした映画・ドキュメンタリーを定期的に上映する「わたすシアター」や南三陸町の特産品の販売、同町の志津川中学の3年生にテレビ会議システムを使ってオンライン授業を行う学習支援など、地道な支援と交流の場として活動を続けている。

 1、2階の「わたすダイニングバル」では、2周年を記念し東京商工会議所が推進する被災地生産者の販路回復支援プログラム「震災復興回復支援事業」と連動して、気仙沼のまぐろや、赤皿貝、南三陸町のわかめ、サーモン、白石蔵王の軍鶏を使った「季節限定コースメニュー」(3,200円)を6月末まで提供し、東北の地酒約20種の中から好みの3品が選べる「利き酒セット」(1人1回限定680円)も用意する。

 ほかに、月替わりで東北の海産物が楽しめる「ランチセット」(1,080円)や「わたすメカジキバーガー」セット(1380円)、豚のミックスホルモンを味噌ニンニクだれで味付けしキャベツを添える気仙沼のソウルフード「気仙沼ホルモン」(980円)など、南三陸町を中心に被災地の新鮮な素材を使った復興支援メニューを継続して提供していくという。

 営業時間はランチ:11時~15時 ディナー:17時~23時。日・祝日定休。

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