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日本橋で伊勢エビ漁解禁イベント 三国シェフ特製料理振る舞いも

日本橋で伊勢エビ漁解禁イベント 三国シェフ特製料理振る舞いも

特大の伊勢エビを手に記念撮影

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日本橋室町の三重県文化情報発信拠点「三重テラス」(中央区日本橋室町2、TEL 03-5542-1035)の2階イベントスペースで10月1日、「伊勢えび漁解禁!イベント」が行われた。

三国シェフ監修の伊勢えび料理が並ぶ

三重県の特産品、伊勢エビ漁の解禁を記念して行われた同イベント。鈴木英敬知事がナビゲーターとなり、オテル・ドゥ・ミクニのオーナーシェフで「みえの食」国際大使を務める三國清三さんと、津市出身でパラ陸上世界選手権2017走り幅跳び銀メダリストの前川楓さんをゲストに、イセエビと三重の魅力を紹介するトークを繰り広げた。

会場には三国シェフが監修した伊勢えび料理が並び、参加者に振る舞いも行われた。三国シェフは「自分の地元の、北海道のボタンエビもおいしいが、大きさでは負ける。伊勢エビは日本の食材のキング。味も形も最も日本らしい食材」と話す。

三重テラスは今年でオープン4周年を迎え、8月には来場者が250万人を達成した。「日本橋はお伊勢参りのスタート地点として古くから三重とご縁を頂いている。三重にルーツを持つ老舗も多く、300~400年もの昔から諸先輩たちの努力の積み重ねが現在につながっている」と鈴木知事。「今後は日本橋と三重の新しい交流の形を築いていきたい。他県のアンテナショップが集積している地域でもあるのでショップ同士が連携して街を盛り上げていければ」と期待を寄せる。

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会場には、近隣で働くサラリーマンやOL、学生など約30人が参加し、「TEDxNihonbashi」内で活動するデザインやPR、オペレーションなど7セクションのチームリーダーの話に聞き入っていたこの写真の記事を読む
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