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丸の内仲通りで「クリスマスパレード 2017」 サンタ200人が大行進

サンタ姿の丸の内アンバサダー約200人が、全員で「きよしこの夜」を斉唱

サンタ姿の丸の内アンバサダー約200人が、全員で「きよしこの夜」を斉唱

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 丸の内仲通りで12月22日、参加型イベント「丸の内クリスマスパレード 2017」が開催された。主催は三菱地所プロパティマネジメント、「大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会」など。

サンタクロースに扮(ふん)して、ミニスイーツを配布

 同社で働く有志が、クリスマスシーズンの丸の内を盛り上げ、来街者をおもてなしする企画として2008年に開始した同イベント。例年は7~80人規模のパレードだったが10回目となる今回は、来年設立30周年を迎える同協議会との共同開催となり、近隣の事業所に声掛けして過去最大規模の参加人数となった。

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 会場となった丸の内仲通りには、「街の顔」として来街者をおもてなしする「丸の内アンバサダー」を代表して、約200人のエリアワーカーが集合。サンタクロースに扮(ふん)して、ミニスイーツを配布しながら、イルミネーションの光り輝く丸の内仲通りを練り歩いた。仲通り中央のイベントエリアでは、クリスマスソングに合わせてサンタクロース全員によるパフォーマンスを披露。道行く買い物客や通行人がスマートフォンやカメラを向けていた。

 「丸の内アンバサダー」は2016年10月にスタートした、丸の内ワーカーによるボランティア組織。三菱地所と三菱地所プロパティマネジメント、そしてビルの運営管理パートナー会社を含めた3300人以上の街を支える関係者が、来街者を「おもてなし」の気持ちで迎え、丸の内の魅力を伝える活動を続けているという。

 アンバサダーの一人で今回のパレード世話人の野崎慶さんは「胸の赤いバッジが目印なので、気軽に声を掛けてほしい。どんどん丸の内に遊びに来ていただき、丸の内を好きになっていただければ」と話す。