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日本橋大伝馬町で「てのひら古道具市」 アンティークや骨とう品店など13店

「てのひら古道具市」を企画運営する、会員制書店「ほんやのほ」オーナーの伊川佐保子さん

「てのひら古道具市」を企画運営する、会員制書店「ほんやのほ」オーナーの伊川佐保子さん

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 「CreativHub131」(中央区日本橋大伝馬町13)で9月23日、「小伝馬町てのひら古道具市」が開催さかれる。

国内外の蚤の市や骨董市で仕入れたアンティーク小物などを展示販売

 今年2月に同ビル2階に3坪のコンパクトな会員制書店「ほんやのほ」を出店した伊川佐保子さんが主催する同イベント。築58年の建物全体がアート発信拠点となる同ビルの2階スペースと、3階のコミュニティーキッチン「社員食堂」で、アンティーク小物や古道具、骨とう品を販売する。

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 当日は、「馬の骨」「逢花」「逆光」「COVIN」「さんのはち」など首都圏で営業するアンティークショップや骨とう品店など13店が出店する。「古くて新しい物、毎日を少しだけ浮き上がらせる物」をテーマに国内外の蚤(のみ)の市や骨とう市で仕入れた1点物の商品を展示販売する。会場ではこのほか、「ZINC」(小平市)が自家焙煎コーヒー豆を使った入れたてコーヒーを販売する。

 伊川さんは「和洋織り交ぜた個性的なショップに参加いただいた。ユニークな店主や品物との対話をゆっくり楽しみながら、宝物を見つけに来てほしい。おいしい自家焙煎コーヒーも用意しているので気軽にのぞいてみてほしい」と来場を呼び掛ける。

 営業時間は11時~17時 入場無料。

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