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東京駅黒塀横丁に「ヱビスバー」-ヱビスビール5種とビアカクテル提供

ヱビスバーの中では一番小さい規模の店だが、5種類のヱビスビールと8種類のビアカクテルを提供する

ヱビスバーの中では一番小さい規模の店だが、5種類のヱビスビールと8種類のビアカクテルを提供する

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 東京駅改札外の飲食施設「黒塀横丁」に3月5日、ヱビスビール専門のバー「YEBISU BAR(ヱビスバー)黒塀横町店」(TEL 03-5220-4030 )がオープンした。経営はサッポロライオン(中央区)。

ヱビスカラーの落ち着いた店内

 サッポロビールが販売するプレミアムビール「ヱビスビール」が持つ「和」と「モダン」の世界観を表現する同業態。2009年12月に銀座コリドー街に1号店をオープンし、現在、東京・大阪で9店舗を展開する。

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 店舗面積は31.2坪で、席数は54席。同ビールのブランドカラーであるエンジ色を基調にした店内には、白木風のカウンターや伝統工芸の「アジロ網」をイメージしたモザイクタイルなど随所に和のテイストを施した。

 「ヱビスビール」「ヱビス ザ・ブラック」「ヱビス&ヱビス ハーフ&ハーフ」「琥珀(こはく)ヱビス」(以上550円)、「エビススタウト クリーミートップ」(650円)の5種類のヱビスビールを用意。「レッドアイ」「シャンディガフ」「プレシャスハート」など8種類のビアカクテル(各580円)も提供する。

 フードメニューは、「おとなのポテトサラダ」(550円)、「愛知県産マダイのフィッシュ&チップス」(780円)、「逆輸入チーズプレート」(850円)など、同ビールと「相性の良い料理を取りそろえる」という。客単価は、昼=900円、夜=2,500円。

 ヱビスバーの中では一番小さい規模の店だが、立地が良いせいか予想以上に盛況」と菅沢崇祐(たかひろ)店長。

 営業時間は11時~23時。

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