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エリアの5店舗で「日本橋ライブ音楽祭」-「昭和」テーマに開催へ

今回は2日間、5店舗、6組のアーティストが参加する。

今回は2日間、5店舗、6組のアーティストが参加する。

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 日本橋エリアで4月4日・5日、5店舗で音楽ライブを同時上演するイベント「日本橋ライブ音楽祭」が開催される。主催は、日本橋経済新聞を運営するSPソリューションズ(中央区日本橋大伝馬町、TEL 03-5623-9307)。昨年7月と11月に開いた「人形町ライブ音楽祭」に続き、今回は大伝馬町にまでエリアを広げた。

各店それぞれ徒歩3~8分圏内。参加店「はしご」MAP

 今回のテーマは「昭和」。各店で昭和歌謡や昭和を感じさせる演出を行う。過去にも参加しているバー「365(サロンゴ)・カフェ」(日本橋人形町1)、「スロッピー」(日本橋人形町2)、「オムチャントーン」(日本橋富沢町4)に加え、鉄道居酒屋「キハ」(日本橋堀留町1)と同サイトが運営する「新・日本橋経済新聞サロン」(日本橋大伝馬町)が初参加。各店のチャージが割引となる「通行割引手形」(1,500円)を発行し、ライブの「はしご」を促す。

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 4日は、新・日本橋経済新聞サロン(18時~、チャージ料=1,500円)、キハ(19時30分~、2,500円)に昭和歌謡を歌う女性3人組ユニット「昭和三人娘」と、「下北沢ミスカレーグランプリ2013」に輝いた森田美雪さんがボーカルを務める「kuuku 」が登場。

 5日は、365(サロンゴ)・カフェで、シンガー・かずまさんが昭和フォークを演奏する「かずまの桜まつり」(19時~、チャージ料は事前予約=2,000円、当日=2.500円)を開催。スロッピーでは、来場客の飛び入り参加歓迎のフリーライブ(19時~、チャージ無料)、オムチャントーンでは、土居店長によるDJイベント「SHOW UP 昭和」(19時~、同)を昭和の映像と共に楽しめる。

 新・日本橋経済新聞サロンでは、ジャズシンガー・奥土居美可さんによるライブ「君が笑ってる」(17時~、チャージ料=2,500円)を開き、震災の復興支援活動を継続している奥土居さんが牡鹿中学校(宮城県石巻市)の生徒らとレコーディングした新曲「君が笑っている、みんな笑っている」などを披露する。

 「3回目を迎え参加店も増えてきた。継続的に開催することで日本橋の定番イベントに育てていきたい」と同サイトの仁藤正平編集長。

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