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日本橋各店でバレンタイン企画-人形町のカフェでは硬派「男」祭りも

「岡田美術館チョコレート」は和素材の5つのフレーバーが視覚と味覚を刺激する(日本橋三越本店)

「岡田美術館チョコレート」は和素材の5つのフレーバーが視覚と味覚を刺激する(日本橋三越本店)

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 日本橋の各店でバレンタイン商戦がたけなわだ。

男祭り、「MAMMOTH TALK~ブラックバレンタインデー~」

 日本橋三越本店(日本橋室町1)では「チョコレート博物館(Le Musee du chocolat)」をテーマに歴史や文化にフォーカスし、日本初上陸のブランドやカカオ素材にこだわった製品など、さまざまなチョコレートを紹介。「岡田美術館チョコレート」(2,600円)は「失恋ショコラティエ」監修の三浦直樹さんが手掛ける限定品で、和素材の5つのフレーバー(くるみと西京みそ、ゆずと抹茶、桜、まつたけと焼酎、ごまといちじく)が視覚と味覚を刺激する。

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 同店3階婦人服売り場では、チョコの代わりに京都の若手作家による「おちょこ」を日本酒とセットでプレゼントすることを提案。京都産の伝統工芸品と日本酒、「京もの」プロモーションの一環で、「バレンタインにはMyおちょこを!ホワイトデーには京都の酒で乾杯!」を合言葉にPRする。今月13日まで。

 すき焼きの「人形町今半」(日本橋人形町2)は、「恋人や旦那さま、家族や友人に贈るバレンタインギフト」と題して黒毛和牛のギフトセットを企画。希望客にはメッセージカードを付けて「ローストビーフ(300グラム)」と「ハンバーグセット」(以上4,320円)を用意する。

 人形町のカフェ「オムチャントーン」(日本橋富沢町1)では、あえて男性を対象にしたDJイベント「MAMMOTH TALK~ブラックバレンタインデー~」を開催。「バレンタインチョコには縁の薄い男子に発散の場を提供したい」とDJのDoiさん。「チョコをプレゼントする相手が見当たらない女子も大歓迎」とも。開催時間は18時からで、入場無料(要1ドリンクオーダー&投げ銭制)。

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