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日本橋で恒例「三越の第九」 天女像前で「歓喜の歌」200人大合唱

今年で32回目となる「三越の第九」(写真は昨年の様子)

今年で32回目となる「三越の第九」(写真は昨年の様子)

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 日本橋三越本店(中央区日本橋1、TEL 03-3241-3311)で12月29日、恒例の「三越の第九」大合唱が行われる。

「天女(まごころ)像」に最新の映写技術を使ったプロジェクションマッピングも

 日本橋の年末の風物詩となった同イベントは今年で32回目。会場の本館1階中央ホールに、ソプラノ、アルト、テノール、バスのリードに加え、台東区民合唱団から約200人が参加する。l東京藝大指揮科の酒井敦さんの指揮でベートーベンの交響曲「第九番」第四楽章を斉唱。力強い「歓喜の歌」を5階吹き抜けのホール全体に響き渡らせる。

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 同合唱団は来年創立36周年を迎える都内有数の実力派合唱団で、三越のOBも多く在籍している。今年は、合唱前に同店のおもてなしの心の象徴「天女(まごころ)像」に最新の映写技術を使ったプロジェクションマッピングも行う。

当日、開店前の10時から地下中央口で240枚の着席整理券を配布する。公演は2回を予定している。

 開演時間は、1回目=12時30分、2回目= 14時30分(各回約30分)。入場無料。

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