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日本橋のホテルがラン企画東京駅に日本百貨店さかば

東日本橋~神田で越境イベント「しましま日和」 スタンプラリーや落語会も

東日本橋~神田で越境イベント「しましま日和」 スタンプラリーや落語会も

大伝馬町や馬喰町、東神田の境界を越えて街全体が「しましま」テーマに街おこし

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 日本橋大伝馬町・馬喰町・東神田エリアで5月11日、スタンプラリーイベント「しましま日和」が始まる。主催はタオル専門店「モラルテックス・ラボ」(千代田区東神田1、TEL 03-3862-8356)。

国境も世代も超えてボーダレスに活躍する若手落語家・立川志の彦による寄席

 同店は高校教師だった鳥山貴弘さんが実家のタオル問屋に戻り、「ずっと使い続けたくなるサステナブルなタオル作りがしたい」と昨年12月7日にオープンした。ボーダーシャツのセミオーダー取り扱いを機に、ボーダーやストライプをテーマに地域を巻き込んだイベントができればと企画。独創的な世界観で店づくりをしている地域のセレクトショップやギャラリー、飲食店に声を掛けた。

 同店では新潟県加茂市のファクトリーブランドG.F.G.S.のボーダーシャツ受注会「ORDER BORDER」を実施するほか、江戸切子専門店「華硝」(日本橋本町)ではしま柄を中心とした作品の展示販売。世界の料理が楽しめるホステル・カフェ「obi Hostel Cafe & Bar」(日本橋横山町)では「しましま」をテーマとしたオリジナルメニューを提供する。参加店舗ではイベント限定オリジナルメニューやプレゼントを用意。参加者は参加店舗にあるスタンプカードを手にかいわいを巡り、3スタンプ集めるとオリジナルタオルがもらえる。

 オープニングイベントとして11日には、「しましま」をテーマに寄席「立川志の彦 落語会」(18時~、ドリンク付き2,500円)を予定する。「独創的で自由なスタイルの落語で、初心者から落語好きまで楽しめる」と鳥山さん。「ボーダー(しましま)はボーダーラインという言葉もあるように『何かの境界』を意味する言葉。大伝馬町や馬喰町、東神田の境界を越えて街全体が『しましま』で一体になる日として、地域に根付いたイベントにしていきたい」と意気込む。

 開催時間は10時~18時(最終日は16時まで)。13日まで。

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