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東京駅日本橋口で、職の総合イベント「職博」 適性診断やキャリアコンサルも

普通の主婦から陶芸家の道を選んだ片切かすみさん

普通の主婦から陶芸家の道を選んだ片切かすみさん

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 東京駅日本橋口にある「JOB HUB SQUARE」(千代田区大手町2 TEL 03-6734-0200)で7月28日、職の総合イベント「職博 2018」が開催される。主催はパソナグループ(千代田区)。

東京駅日本橋口正面の「JOB HUB SQUARE」

 国内外の約432拠点で総合人材サービス事業を展開する同グループ。同イベントでは「創る!私の未来」をテーマに、才能や能力を生かして働き、豊かな人生を送るためのキャリアプラン・ライフプランを提案する。「私のセカンドキャリアをつくる ~人生100年時代の働くプラン~」や、「英語でキャリアアップ!体験レッスン付英会話コースガイダンス」、「陶芸家から学ぶ後悔しない未来の創り方~何歳からでも実現可能な『挑戦』~」などの講演やセミナー、仕事相談・紹介・適性診断など、仕事や生き方に関するさまざまなプログラムを用意する。名古屋や大阪をはじめ、全国のグループ拠点で同時開催する。

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 当日の講演者の一人、陶芸家の片切かすみさんは、夫の海外転勤先だった香港で生活するうちに現地の工房でイギリス人陶芸家に師事し、コンテンポラリーセラミックアートを習得。さらにタイ転勤でバンコクに移住し、普通の主婦から陶芸家の道を選び工房を設立。陶芸教室や陶芸ギャラリー運営を行った経験を持つ。講演では「挑戦」をテーマに対話形式でビジネスの苦労や秘けつを話すという。

 「前向きな気持ちが原動力となって、好きなことを職業にし、25年以上続けている。『気持ち』の持つ力をお伝えできれば」と片切さん。「何歳からでも実現可能な夢と挑戦についてお話したい」と意気込む。

 開催時間は10時~17時。要申し込み(一部有料)。