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丸の内のセレクト店「エポカ ザ ショップ」新装開店 品揃えで働く女性応援

ミラノのホテルをイメージし、アーチ状のファサードなどイタリアの格式を継承した外観

ミラノのホテルをイメージし、アーチ状のファサードなどイタリアの格式を継承した外観

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 働く女性のためのワードローブをそろえる丸の内仲通りのセレクトショップ「エポカ ザ ショップ丸の内」(千代田区丸の内2、TEL 03-5224-3457)が9月14日、リニューアルオープンした。運営は三陽商会。

店内は緑を配し自然光が差し込む明るい空間を演出

 丸の内で働くビジネスウーマンをメインターゲットとする同店。オリジナルブランド「エポカ」の世界観はそのままに、世界中からセレクトしたアイテムを取りそろえた「大人の女性」のためのワードローブをそろえる。

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 店舗面積は55坪で、内装はイタリア・ミラノのホテルをイメージし、大理石のカウンターやアーチ状のファサードなどイタリアの格式を継承。緑を配し自然光が差し込む明るい空間を演出している。入り口には「POP UP」スペースを設け、買い付けブランドの期間限定ショップや、フラワーショップなど季節のシーンに合わせた商品提案も行う。

丸の内仲通りに面し散策の途中に立ち寄る一般客や海外からの訪日客も多いというが、主要客は近隣のオフィスで働く30代~50代のビジネスウーマン。店内は「Daily」「Dress Up」「Working」など、働く女性のTOPに合わせた3コーナーを展開する。

 各シーンに合わせてスタイリングをトータルで提案できるよう、「Chloe(クロエ)」や「MARNI(マルニ)」、「NINA RICCI(ニナ リッチ)」のバッグやジュエリー、シューズなどの服飾雑貨を、型数と陳列スペースを従来の倍に増やして用意する。さらに「Souvenirs」として小物コーナーも展開。オリジナルプリントのポーチ類やペンケース、ディフューザー、ソープ類など、送別、手土産、お礼といった働く女性ならではのギフトニーズにも対応する。

 「丸の内という場所柄か、普段使いのジャケットだけでなく、プレゼンや講演会用の勝負スーツ、レセプション用のパーティードレスなど仕事に関連したファッションアイテムをお求めいただくビジネスウーマンが多い。その場でコーディネートがしやすいように雑貨類を充実し、新たにギフトコーナーも用意した」と同社コミュニケーション本部の岩崎麻佐子さん。「ファッションを通じて、丸の内で働く女性を応援したい」とも。

 営業時間は11時~20時(日曜・祝日は19時まで)