マンダリンオリエンタルで「日本橋納涼怪談」-伝統話芸とAV技術が融合

マンダリンオリエンタル「日本橋納涼怪談」昨年のようす

マンダリンオリエンタル「日本橋納涼怪談」昨年のようす

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 マンダリンオリエンタル東京(中央区日本橋室町2、TEL 03-3270-8800)は8月15日、特殊演出効果を用いて怪談噺を行う講談イベント「日本橋納涼怪談」を開催する。

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 同ホテルグループの理念である、ホテルが立地する街に溶け込むことを目指す「センス・オブ・プレイス」の考えに基づく同イベント。江戸町民文化の中心地であった日本橋ならではの催しを開きたいと企画され、今年で3年目を迎える。

 当日は、人間国宝の講談師・一龍斎貞水さんが得意とする、伝統話芸と特殊演出効果による「立体怪談」と、同ホテルのオーディオビジュアル装置とのコラボレーションにより、室内360度の壁面に上映する映像やサラウンドサウンド、闇の中に揺れるちょうちんの明かりなどの空間演出で、臨場感あふれる怪談を披露する。

 定員は230人~250人だが、毎回チケットは完売し、「晩夏の風物詩」として楽しむリピーターも多い。

 開場は16時、開演は16時30分。料金は6,500円で、ディナー付きの場合は1万2,000円。浴衣か着物での参加者にはウエルカムドリンク1杯を無料で提供する。現在、イープラスなどで予約を受け付けている。

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