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日本橋で「日本酒利き歩き2026」 全国約50蔵が参加

日本橋エリアの飲食店や特設会場を巡りながら日本酒を楽しむ回遊型イベントとして開「日本酒利き歩き」 

日本橋エリアの飲食店や特設会場を巡りながら日本酒を楽しむ回遊型イベントとして開「日本酒利き歩き」 

 日本橋各所で4月25日、「第10回 日本橋エリア 日本酒利き歩き2026」が開催される。

日本橋の飲食店52店、全国の酒蔵50蔵が参加

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 日本橋の飲食店や特設会場を巡りながら、日本酒の利き酒と各店の料理を楽しむ回遊型イベントで、参加者は受け付けで受け取るリストバンド、おちょこ、パンフレット、マップが入った「利き歩きセット」を手に各会場を巡る。

 今回は全国から、杜來(青森県)、紫宙(岩手県)、綿屋(宮城県)、花邑・翠玉(秋田県)、上喜元(山形県)、鶴齢(新潟県)、作(三重県)、龍勢(広島県)など酒造会社約50社が参加する予定。

 参加店は、「きく家はなれ」「よし梅 本店」「酒の店 笹新」「三重テラス」「室町砂場」「亀とみ」「ホテルかずさや」など52店舗で、会場は日本橋、人形町、堀留町、大伝馬町、室町、富沢町、小伝馬町、小網町、小舟町、本町、横山町、蛎殻町、馬喰町、東日本橋など。各店ではイベント向けフードを別料金で販売し、支払いはキャッシュオン方式で受け付ける。

 関連企画として、福徳の森、コレド室町仲通り、堀留公園マルシェの3カ所で「日本酒隙間バル」を行う。利き歩き参加者は試飲でき、イベントに参加していない来街者向けには1杯500円で人気銘柄の日本酒を販売する。

 福徳の森では地元アーティストによる「燗酒(かんざけ)ライヴ」を行う。人形町2丁目の「京菓子司 彦九郎」では、利き歩き参加者を対象に14時から先着200杯限定で甘酒を無料提供する。関連ショップでは、おちょこホルダー販売や酒器の割引クーポン配布を予定する。

 主催スタッフの一人で新川屋佐々木酒店4代目当主の佐々木邦秀さんは「思いがけず回を重ね、記念すべき第10回の開催を迎えることになった。今回は混雑対策の一環として東日本橋方面にエリアを拡大し、振舞酒設置店も増やした。初参加の店も多く、新たな出会いや発見も感じていただければ」と話す。「混雑するエリアや時間帯もあるが、開催時間はたっぷり4時間あるので、ゆったりとお楽しみいただきたい。 とはいえ、泥酔は厳禁で」とも。

 開催時間は14時~18時。参加費は、前売り券=4,500円、当日券=5,000円。日本酒は飲み放題で、フードは別料金。前売り券は、イープラス、日本橋案内所、新川屋佐々木酒店、一部参加店で販売する。イープラス以外での購入は現金のみ。雨天決行で、雨の場合は一部内容を変更して開催する。

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