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「ジャパンレストランウィーク」開催迫る-日本橋架橋100周年ウィークも

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 日本橋三井ホールで2月7日、「ジャパン・レストラン・ウィーク2011」のオープニングレセプションが開催された。

長谷川理恵さんがレストランでのおしゃれをアドバイス

 「ジャパンレストランウィーク」は、約20年前にニューヨークで始まった、有名レストランが特別価格で特別メニューを提供するイベント「レストランウィーク」をヒントに、昨夏東京を中心にスタートしたイベント。2回目となる今回は、2月10日から東京23区、横浜、千葉、大阪、神戸の約150店がランチ2,500円、ディナー7,500円で特別メニューを提供する。

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 企画したぐるなび(千代田区)法人営業部門の藤本千穂さんは「前回は外食の落ち込みが激しいといわれる8月にもかかわらず、多くの店で来店者数や売り上げが前年より増加した」と話す。「今回は、より多くの方にたくさんの素晴らしいレストランを楽しんでいただければ」と期待を込める。

 日本橋エリアでは、「日本橋架橋100周年ウィーク」を併催。「割烹日本橋とよだ」「日本橋ゆかり」などの日本料理店や洋食の老舗「たいめいけん」、フランス料理「ル・ラック」など21店が参加。各店がランチ2,500円、ディナー5,000円のほか、100円のスペシャルメニューも用意する。「日本橋は日本の食文化発祥地の一つであり、老舗の名店も多い地域」と藤本さん。「今年は日本橋架橋100周年でエリア全体に盛り上がりがある」とも。

 レセプションには、スペシャルゲストとしてモデルの長谷川理恵さんが登場。レストランの楽しみ方をテーマにトークショーを行い、「喜びを分かち合える方と一緒にする食事が一番楽しい」とコメント。「食は人にとって生きがいなので、レストランウィークは舌を鍛える良い機会。料理人にとっても良い機会になると思う」とも。

 いずれも今月28日まで。

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