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日本橋に北海道厚岸町のご当地居酒屋「カキ酒場」-役場公認でPR

厚岸町産の新鮮なカキを提供

厚岸町産の新鮮なカキを提供

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 東京メトロ日本橋駅近くに8月6日、北海道厚岸町のご当地居酒屋「カキ酒場 北海道厚岸 日本橋本店」(中央区日本橋2、TEL 03-5255-4220)がオープンした。経営はfun function(八重洲1)。

北海道厚岸町役場公認店として同町の名産品をメーンに北海道食材を提供

 同社は、日本橋で北海道八雲町のご当地居酒屋2店舗を経営し人気を呼んでいる。同店は、このモデルに倣い、北海道厚岸町の町役場公認店として展開。同町の名産品をメーンに北海道食材を提供する。店舗面積は28坪、席数は56席。

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 日本橋エリアで働くビジネスパーソンや買い物客がターゲット。「日本橋には多くの自治体アンテナショップや老舗デパートがある。厚岸町のPRには絶好の立地」と同社広報部の水上美奈子さん。

 メーンとなるメニューは、「マルえもん」(1個=304円~)や「カキえもん」(同409円~)などの同町産ブランドカキや、その他魚介類の炉端焼き。「北海道産大ホッケ」(1,449円)、「薫製サケハラス」「カキ蒸わっぱ飯」(以上724円)など、北海道ならではの食材を豊富に取りそろえる。

 ドリンクメニューには、「厚岸町カキビール オイスターブラック」(724円)や「北海道ハスカップハイボール」(514円)、「北海道ガラナハイボール」(619円)、北海道産ワインなども。「毛ガニやアサリ、シシャモなど、同町の旬を追いかけたメニュー展開をしていきたい」と水上さん。客単価は4,000円。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時(月曜~金曜)、ディナー=17時~23時30分(土曜は23時まで)。日曜・祝日定休。