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 日本橋・堀留公園でマルシェ 地域店舗やワークショップ集結

会場となる堀留児童公園(中央区日本橋堀留町)

会場となる堀留児童公園(中央区日本橋堀留町)

 「堀留公園マルシェ」が4月25日・26日、堀留児童公園(中央区日本橋堀留町1)で開催される。

飲食や体験で地域の魅力発信

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 飲食や物販、体験型ワークショップを通じて地域の魅力を発信する同イベント。地域に根差した店舗や事業者が集まり、日本橋の新たな魅力を発信することを目的に企画した。2021年に福徳の森で開催されたマルシェを前身とし、今回で7度目の開催となる。

 会場には、1699年創業のかつお節店「にんべん」や1879(明治12)年創業のハンカチ卸「ブルーミング中西」、鉄道居酒屋「キハ」など日本橋の老舗店舗から飲食店まで、幅広い事業者が出店。飲食ブースをはじめ、雑貨や工芸品の販売、子ども向けワークショップなどを展開し、来場者が食やものづくりを通じて地域の魅力に触れる機会を提供する。

 出店者には地域で営業する飲食店や物販店のほか、個人の作り手やクリエーターも名を連ねる。来場者は会場内を回遊しながら、店舗ごとの特色ある商品やサービスを楽しむことができる。

 初日の25日は、日本橋エリアで行われる「日本酒利き歩き2026」とも連携し、周辺地域への回遊促進を図る。来街者が複数の会場を行き来することで、日本橋エリア全体の活性化につなげる。

 会場となる堀留児童公園は人形町駅から徒歩圏に位置し、周辺には商店やオフィスが集積する地域。イベントを通じて、普段訪れる機会の少ない来街者にも地域の魅力を伝える機会とする。

 実行委員会メンバーで鉄道居酒屋「キハ」店主(助役)の二上登さんは「地元のイベントとしてやっと定着してきた。お子さまも楽しめるワークショップやアトラクションも用意しているので家族でお楽しみいただきたい」と来場を呼びかける。

 開催時間は、25日=11時~18時、26日=11時~17時。入場無料。雨天決行、荒天中止。

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