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被災地との交流カフェ「わたす日本橋」で南三陸物産展 「応縁団」団員募集も

同観光協会の千葉裕美さん(左)と、ボランティア活動が縁で、同協会に東京からIターン就職した星野奈々さん(右)

同観光協会の千葉裕美さん(左)と、ボランティア活動が縁で、同協会に東京からIターン就職した星野奈々さん(右)

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 日本橋のカフェ「わたす日本橋」(中央区日本橋1、TEL 03-3510-3185)3階の交流フロア「わたすルーム」で4月27日、「南三陸町物産展」が開かれた。主催は南三陸町観光協会。

「南三陸応縁団」応募者には団員番号と団員証が交付される。

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 会場では、タコの産地として知られる同町にちなんで制作されたキャラクターで、学業成就のお守りとして人気の高い「オクトパス君」や、震災復興を願ってチリのイースター島から贈られた「モアイ像」をモチーフにした「モアイファミリー」などをあしらった、同町オリジナルのキャラクターグッズや、婦人会による手作りの雑貨などを販売。併せて、4月24日から募集が始まった「南三陸応縁団」の説明会も行われ、来場者は熱心に耳を傾けていた。

 同団は、全国の支援者や同町を訪れたボランティアと町民の「縁」をつなぐ交流プロジェクト。団員になると、専用サイトを通してボランティア募集や全国で行われる交流イベントの情報、限定ツアーの案内などが受けられる。

 自身もボランティア活動が縁で、この春から同協会にIターン就職したという星野奈々さんは「ぜひ登録していただき、海と山に囲まれた自然豊かな南三陸町を第2の故郷として楽しんでほしい」と呼び掛けた。

 応募は専用サイトで受け付け、登録料・団費は無料。応募者には団員番号と団員証が交付される。

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