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東京駅にエディブルフラワー使用のババロア専門店 世界に一つの花スイーツ

大切な人に花束を贈る感覚で利用してほしい。」と店長の平川喜規さん

大切な人に花束を贈る感覚で利用してほしい。」と店長の平川喜規さん

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 東京駅一番街のTOKYO Me+(千代田区丸の内1)に5月1日、エディブルフラワーを使ったババロア専門店「花のババロアhavaro」(TEL03-3218-0051)がオープンした。運営は洋菓子製造販売
のパティスリードパラディ(文京区小石川3)。
 「エディブルフラワー」は、食べられる花。キクやサクラの花を食べる習慣がある日本では現在、パンジーやキンギョソウなど約20種類のエディブルフラワーが生産されている。

花の種類は季節や開花具合などで日々変わる「世界に一つだけの」花スイーツ

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 同店によると、今回は、エディフルフラワー生産農家、花卉(かき)を扱う市場関係者、生花小売店、いつまでも愛されるスイーツを作りたいと願うパティシエ、それぞれの思いが偶然つながり「フラワーババロア」の誕生となったという。

 店長の平川喜規さんは「花びらが最も美しく見えるゼラチンの量や味のバランスなど試行錯誤を重ね、現在の形が完成した。見た目の美しさもさることながら、ビタミン類など栄養価の高さも魅力の一つ」と話す。花の種類は季節や開花具合などで変わり、パティシエが入荷された花を見て独自の感性で仕上げるという。同一の商品が並ぶことは無く、日々変わる「世界に一つだけの」花のスイーツ。

 商品は、ホール15センチサイズの「ブーケ」(2,000円~2,800円)、ピースサイズの「フルール」(350円)、キューブ型(35ミリ角×8個入り)の「ペタル」(1,800円)の3タイプで、味はバニラヨーグルト、クリームチーズ、抹茶など6種類。平川さんは「大切な人に花束を贈る感覚で利用してほしい。母の日や父の日のプレゼントにもぜひ利用して頂ければ」と呼び掛ける。

 営業時間は9時~20時30分(土曜・日曜・祝日は20時まで)

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