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日本橋街歩きコン第2弾発表 11月はアンテナショップ巡り&地方食材で鍋会

広域日本橋で12軒目のアンテナショップとして10月29日に開業した「ここ滋賀」

広域日本橋で12軒目のアンテナショップとして10月29日に開業した「ここ滋賀」

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 婚活サイト運営を手掛ける「IBJ」(新宿区)が11月15日、婚活イベント「日本橋で恋しよう2017~8」新シリーズを発表した。

定期イベントとなった「たいめいけんオムライス婚」

 同社と日本橋経済新聞が運営する「日本橋オトナ大学」とのコラボ企画の一環で、5月~10月の前半に引き続き11月~4月の半年間、日本橋の名所や老舗、企業とタイアップして歴史や文化を学びながら「出会い」を楽しむ。

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 企画は「日本橋オトナ大学」が担当し、11月は「諸国漫遊アンテナショップ巡り&地方食材で鍋パーティー」、12月は唯一現存する浮世絵版元の老舗扇子店「伊場仙」で「版画刷で浮世絵年賀状作り」。1月の「新春芳町芸者お座敷体験」、2月の「明治屋缶詰ちょい足し料理教室」、3月「開運お花見日本橋七福神巡り」、4月「大手町牧場アイスクリーム作り」と続く。

 「前半の『人形町今半』、『にんべん』、『たいめいけん』も含め日本橋の老舗や企業に無理にお願いして、かなりぜいたくな企画に仕上げた。歴史と文化あふれる日本橋の魅力を一人でも多くの人に味わってほしい」とプラン作りに携わった同新聞の仁藤編集長。「パートナーができて結婚となったら披露宴はぜひ日本橋の店で。新婚旅行の出発点も五街道の始まり、『日本橋』から」と地元をPR。

 新シリーズ初回となる11月は、参加者が日本橋に集中する各県のアンテナショップをグループで巡り、地方食材を購入して、人形町のカフェ「日本橋カフェスト」で鍋作りに挑戦する。10月末にオープンした滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」では特産の「鮒(ふな)ずし」を漬け込んだ「飯(いい)」を買い込み、同ショップ2階のレストラン「滋乃味(じのみ)」の名物なべ「発酵だしの旨酸っぱい豚しゃぶ」を再現する。

 「三重テラス」では「生わかめ」や「新姫ぽん酢」、「あおさのはんぺん」。富山館の「とろろこんぶ」や「魚すり身」、長崎館では「あごだし」を使うなど、各アンテナショップお薦めの素材を買い、グループ単位で4種類の鍋作りに挑戦する。

 IBJイベント事業部スタッフの椎名麻里さんは「日本橋エリアには徒歩圏内にアンテナショップが大小合わせて12軒も集中している。手軽に諸国漫遊を楽しんで名産品を買い回り、おいしい鍋作りに挑戦してほしい」と話す。

 開催日時は11月25日14時~17時。参加費は、男性(24歳~38歳)=7,500円、女性(22歳~35歳)=4,200円。定員は男女各20人。申し込みは「日本橋で恋しよう」ホームページで受け付ける。