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東京駅グランスタで節分フェア 鬼とおかめの生菓子セット販売も

人形町に本店を置く「三原堂本店グランスタ店」の鬼の練切と雪平のおかめをセットにした「節分上生菓子」

人形町に本店を置く「三原堂本店グランスタ店」の鬼の練切と雪平のおかめをセットにした「節分上生菓子」

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 東京駅構内にある商業施設「グランスタ」と「グランスタ丸の内」で1月25日、「恵方巻& 恵方スイーツフェア」が始まった。

バナナをまるごと1本使った「バナナの恵方巻ロール」は1日100本限定

 期間中、東京駅限定・数量限定の恵方巻や、海鮮恵方巻、変わり種の恵方巻が登場するほか、恵方ロール・節分スイーツまで、各店が趣向を凝らした約20種類を取りそろえる。

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 グランスタ内の「築地 竹若」では、イクラ、マグロ、サーモン、カニ、ウニなど18種類の海の幸をふんだんに使った「特選恵方巻」(3,500円)を50本限定で販売する(2月3日のみ、要予約)。うなぎ専門店「てとて」では「国内産うなぎ恵方巻」 (1本=1,512円、ハーフ=810円)を販売する(2月2日・3日、要予約)。

 マンゴツリーキッチン「ガパオ」「パッタイ」では、豚バラスライス、バジル、玉子焼きなどを使った「バジル香る恵方巻」(450円、1日30本限定 2月1日~3日)を販売する。シウマイ専門店「崎陽軒」では「シウマイ恵方まん」(350円、50本限定、2月3日のみ、要予約)を販売する。

 スイーツは、「京橋千疋屋」のバナナをまるごと1本使った「バナナの恵方巻ロール」(1,944円、1日100本限定、1月28~2月3日、要予約)や、「元町 香炉庵」の鬼の焼き印が入った看板商品の黒糖どらやきと節分豆をセットにした「鬼どらやき」(5個入り=1,120円、2月1~3日、要予約)などが登場。日本橋人形町に本店を置く「三原堂本店グランスタ店」では、鬼の練切と雪平のおかめをセットにした「節分上生菓子」 (2個入り=800円、2月1~3日、無くなり次第終了)を販売する。

 営業時間は、グランスタ=8時~22時、グランスタ丸の内=10時~22時(一部ショップは7時開店、日曜・祝日は21時まで)。2月3日まで。

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