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日本橋で「女性のための文化祭」 「女性の『働く』」テーマに70組が出展

オンラインサロン講師や起業塾卒業生、レンタルオフィス会員など多様な働き方を実践する女性起業家やワーカーが出展する

オンラインサロン講師や起業塾卒業生、レンタルオフィス会員など多様な働き方を実践する女性起業家やワーカーが出展する

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 女性限定のビジネスフェア「女性のための文化祭」が11月20日、「ベルサール東京日本橋」(中央区日本橋2)で開催される。主催は、レンタルオフィス「ウィズスクエア」を運営する「有限会社トラスト」(中央区八重洲2)。

出展者ミーティングの様子

 「女性のハタラクを考える」をテーマに、さまざまな職種の女性起業家が自身のサービスを提供しながら、女性の多様な働き方を提案する同イベント。10周年を迎える今回は、昨年を上回る70組が出展し、1000人の来場を見込む。

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 開催に当たり組織した実行委員会は、全員が過去の出展経験者で、昨年から準備を進め、毎月ミーティングを重ねてきた。出展するのは、専門スキルのある女性起業家や同社が主催するオンラインサロンの講師、起業塾卒業生、レンタルオフィスの会員など。イベント来場者は出展者のブースサービス、ショートセミナーを受けることができる。

 同イベント実行委員の魔女・占い師&カラーセラピストChompoo☆ちひろさんは「出展者は、起業後、長く経営を続けているベテランの女性経営者や、正社員として勤務しながら家事・子育てを両立させているワーキングママなど多種多様だが、女性ならではの工夫と、好きなことに対する熱い情熱を感じる」と話す。

 会場では、セラピーや施術・ダイエット・カメラセッションなどの「健康・ビューティー関連」や、風水・タロットカード・姓名判断・パワーストーンなどの「占い関連」。フラワーアレンジメントや書・着物・コーチングやコンサルティングなど「習い事・学び関連」の各ブースを展開。出展者によるショートセミナーも同時開催する。薬膳茶やワインの試飲提供、コンコースでは健康・サプリ・美容関連など、協賛企業19社がブースを出展する。

 「今を生きる女性起業家たちのリアルな姿に直接触れられるのが、この文化祭の魅力。今回は前回より開催時間が長く、開始が15時からになったので、ご来場のみなさまには、ゆっくりお楽しみいただけたら」とちひろさん。「ますます多様な選択肢があるこれからの時代。自分の働き方や社会との関わり方を知りたい、人生を豊かにするヒントを得たいすべての女性にお越しいただきたい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は15時00分~21時30分(14時30分受付開始、最終入場は21時まで)。入場料は3,500円。申し込みはPeatixで受け付ける。

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