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八重洲ブックセンターで「畳のブックカバー」フェア-iPad、iPhoneケースも

フェアは1カ月間開催

フェアは1カ月間開催

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 八重洲ブックセンター本店(中央区八重洲2、TEL 03-3281-1811)で3月18日、畳で作ったブックカバーなどを紹介する「春のTatami-Padフェア」が始まる。

イ草が薫るiPadケース

 畳のアクセサリー「Tatami-Pad」シリーズは、レゴン(新宿区)が企画・マーケティング、添島勲商店(福岡県大川市)が製造、四縁(奈良県奈良市)が販売を担当する。住宅事情や生活様式の変化で暮らしの中から消えつつある「畳」に、「敷く」から「包む」「持つ」に視点を替えることで新たな価値を与えることをコンセプトにする同シリーズでは、これまでに「iPadケース」と「iPhoneケース」を展開。iPhoneケースは観光庁主催の「魅力ある日本のおみやげコンテスト2012」で銀賞にも輝いた。

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 新作となる「Tatami-Padブックカバー」は、イ草を編み込んだ敷物「畳表」を使ったシンプルなブックカバー。一枚の布のような薄さと軽さ、絹のようなしなやかと滑らかな肌触りで、熊本県と福岡県産にこだわったイ草の香りも特徴的だ。素材の生産地で一気通貫して製品化することで、品質を守りながら、流通コストを抑えた。

 文庫モデルで3.5センチ、新書モデルで3センチの厚さに対応。内張りは、桜や海波をモチーフにした江戸風のデザインに仕上げ、ひもしおりを縫い付けるなど細部にもこだわる。価格は2,980円。

 併せて、同フェアでは、4世代のiPadで使える「iPadケース」(4,980円)とiPhone4、4S対応のiPhoneケース(3,980円)も展示販売する。

 営業時間は10時~21時(土曜・日曜・祝日は19時まで)。フェアは約1カ月間開催する(会期延長の場合あり)。

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