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日本橋の飲食店組合がコロナ禍の福祉現場に応援弁当 4施設に2000食提供

「食の力で世の中を元気にすることが飲食店の使命」と話す「うなぎ・割烹大江戸」十代目当主の湧井浩之さん

日本橋料理飲食業組合青年部「日本橋三四四会(みよしかい)」が7月1日から15日にかけて、コロナ禍で疲弊する中央区内の福祉施設に約2000食の応援弁当を配達した。