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八重洲の福島県アンテナショップで「八重の日」イベント-大河「八重の桜」放映で

ドラマ放映に合わせ、ウインドーディスプレーも桜色をテーマに一新

ドラマ放映に合わせ、ウインドーディスプレーも桜色をテーマに一新

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 JR東京駅八重洲南口近くにある福島県のアンテナショップ「福島県八重洲観光交流館」(中央区八重洲2、TEL 03-3275-0855)で1月8日、2013年度NHK大河ドラマ「八重の桜」にちなんだ販促イベント「八重の日」が開催される。

店内には八重の軍装姿をイメージした衣装や、「スペンサー七連発騎兵銃」などを展示

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 「八重の桜」の主人公・新島八重は福島県会津出身であることから企画された同イベント。同館がこれまで開催していた毎月29日の「ふくの日」を、今年は毎月8日に変更し、「八重の日」として開いていく。同日限定価格で商品を販売するほか、購入客への記念品進呈(先着50人)、県産品が当たる抽選会なども予定。

 ドラマ放映に合わせ、ウインドーディスプレーも桜色をテーマに一新した。鶴ヶ城に入城した際の八重の軍装姿をイメージした衣装や、八重が使っていた「スペンサー七連発騎兵銃」などの武具、「会津若松戦争之図」の錦絵などを展示。店内には、八重を模したマスコットキャラクター「八重たん」の特別コーナーを設けた。

 「震災直後は風評被害もあって客足が遠のいたものの、昨年は一転復興支援で数多くのお客さまに来店いただいた。今年は大河ドラマをきっかけに福島の歴史や観光地にも興味を持ってもらえれば」と同館の富田潤也館長。「東京にある福島発信地として、地元の名産品や大河ドラマゆかりの商品の販売、観光情報の提供をしていきたい」とも。

 営業時間は10時~19時。「八重の日」は毎月8日に開催。

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