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日本橋川で納涼「金魚ちょうちん船」 船上から東京スカイツリーと記念撮影も

船上から東京スカイツリーと記念撮影する浴衣姿の女性客

船上から東京スカイツリーと記念撮影する浴衣姿の女性客

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 日本橋南詰の「日本橋船着場」(中央区日本橋1)で8月1日から、東京の夜景を楽しむ船旅「日本橋納涼 金魚ちょうちん船」の運航が始まった。主催は新日屋(中央区日本橋久松町、TEL 03-5652-5403)。

ウィークデイの夜のひと時を川遊びで楽しむ

 猛暑の夏のひと時に涼しさを楽しんでもらおうと、「ECO EDO日本橋-五感で楽しむ、江戸の涼-」と連携して企画した同イベント。日本橋船着場から隅田川を北上して、東京スカイツリー周辺で折り返す約75分間のコース。船には山口県柳井の郷土民芸「金魚ちょうちん」を30個取り付け、乗客はかき氷を食べながらナイトクルージングが楽しめる。

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 期間中、和装で乗船した人とアートアクアリウム半券持参者には金魚グッズを進呈する。

 「職場の仲間と立川から来た」と話す女性客の一人は「仕事が終わってから納涼船を楽しむためにみんなで浴衣に着替えて準備した」と笑顔を見せる。

 船内では乗船客全員参加のビンゴ大会も行い、外国人観光客と一緒ににぎやかに盛り上がる乗客の姿も見られた。

 参加費は、大人=3,500円、子ども(4才~12才)=2000円。運航は火曜・水曜・木曜。出航時間は18時、19時30分の一日2回。(14日~16日は運休)。飲食持ち込み可。申し込みは「新日屋」(TEL 03-5652-5403、平日10時~17時)で受け付ける。8月29日まで。