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東日本橋エリアで「しましま」テーマのスタンプラリー 路地裏巡る街歩き会も

「しましま日和」を企画したモラルテックス代表の鳥山貴弘さん(右)と弟の大介さん

「しましま日和」を企画したモラルテックス代表の鳥山貴弘さん(右)と弟の大介さん

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 日本橋大伝馬町・馬喰町・東神田エリアで11月9日、スタンプラリー「しましま日和2018秋」が始まる。主催はタオル専門店「モラルテックス・ラボ」(千代田区東神田1、TEL 03-3862-8356)。

3店舗のスタンプでもらえる、2000円相当のフェイスタオル「ミディ」

 江戸から続く問屋街として発展してきた同エリア。しましま(ボーダー)は「境界」を意味し、大伝馬町や馬喰町、東神田の境界を越えて街全体の活性化を狙って、同社代表の鳥山貴弘さんが地域のセレクトショップやギャラリー、飲食店に声を掛けて企画した。

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 今年5月に次ぎ2回目となる今回も、1930(昭和5)年創業の洋傘専門店「小宮商店」(東日本橋3)や日本橋発祥といわれる江戸切子の専門店「華硝」(日本橋本町)、世界の料理が楽しめる「obi Hostel Cafe & Bar」(日本橋横山町)など参加9店を巡るスタンプラリーを行うほか、10日には千代田街歩きの達人、渡辺美鈴さんによる「しましまな秋の街歩きツアー」(13時30分~15時30分、モラルテックス集合 参加費=1000円、ドリンク付き)を行う。

 「スタンプラリーで3店を回ると、極細糸を使った吸水性と柔らかさを兼ね備えたフェイスタオル『ミディ』に、しましま日和のロゴ刺しゅうをした特製フェイスタオルを数量限定でプレゼントしている。10日午後のガイド付き街歩きツアーは飛び入り参加も歓迎」と鳥山さん。「まだ2回目だが、エリアの境界を越え地域に根付いたイベントに育てていきたい」と話す。

 開催時間は10時~17時(最終日は16時まで)。11月10日まで。