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日本橋人形町で恒例「年賀ちょうちん」点灯 和風装飾で師走の街照らす

人形町商店街沿道の両側に330個のちょうちんが並ぶ

人形町商店街沿道の両側に330個のちょうちんが並ぶ

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 人形町商店街で12月13日、年末恒例の「人形町通りの歳末装飾」が始まった。

日本橋人形町で恒例「年賀ちょうちん」点灯 和風装飾で師走の街照らす

 年末年始の時期に合わせ、水天宮交差点から人形町交差点まで、約500メートルの通りの両側に、「謹賀新年」や店名が書かれたちょうちん330個をともす。定時になると、からくり人形が「木やり」や「落語」を披露することで人気の、2基の「からくり櫓(やぐら)」も併せてライトアップした。

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 長年、人形町で会社を経営しているという男性は「丸の内や室町はクリスマスのイルミネーション一色だが、人形町では毎年、和風のちょうちんで新年を迎える準備をする。来週始まる『歳の市』や、大みそかの深夜に神社参りをする『七福神巡り』など、人形町らしい催しも楽しみ」と話していた。

 しめ縄飾りや門松など正月用品を販売する「歳の市」は12月25日~31日。例年約30店の露店が並ぶなど、正月準備ムードを漂わせている。

 点灯時間は夕方~22時。

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