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日本橋人形町のシェアスぺースで菓子マルシェ 台湾菓子やりんごあめなど販売

店舗を持たないフードビジネス関係者に参加を呼び掛ける宮地さん

店舗を持たないフードビジネス関係者に参加を呼び掛ける宮地さん

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 今年9月にオープン予定の菓子製造シェアスペース「基地キッチン人形町」(中央区日本橋人形町2)で6月27日、マルシェイベント「基地キッチンマルシェ@日本橋人形町」が開催される。

夏季限定キッチンカーでカキ氷を販売するという「ひつじ氷菓店」

 これまで2カ月に一度、浅草橋の「基地キッチン」(台東区浅草橋1)で開催していた同イベント。新型コロナウイルス感染防止策として、風通しのよい路面店の同スペースで再開することとなった。

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 出店は、台湾菓子販売の「nana」、焼き菓子販売の「晴れの日も雨の日も」、あめ菓子販売の「fooodpalette(フードパレット)」、切って食べるリンゴあめを販売する「ヒミツのリンゴ」、手作りシロップを使ったフワフワカキ氷を提供する「ひつじ氷菓店」、コーヒー・お茶を提供する「Ryo antiquecups」など。当日はインターネット販売を行う「ウェブマルシェ」も同時開催する。

 企画運営スタッフの宮地ようさんは「基地キッチンは低リスクで出店できるシェアスペース。新型コロナウイルスの影響で店を手放してしまった料理人やフリーのパティシエなど、店舗を持たないフードビジネス関係者に活用してほしい」と話す。

 「人形町は老舗飲食店も多く、舌の肥えた客が多い街。ここで認められればどこでもやっていけるはず」と宮地さん。「まだマルシェ出店者も募集しているので、興味のある方はぜひトライしてほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は12時~17時。入場無料。

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