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丸の内で西陣織×先端技術融合の実験展示 「近未来織物」で可能性探る

巻き取れる一枚の布から立体形状に変形可能な「WP004 」。2種類の長さの靭性のあるカーボンバーが緯糸の一部に織り込まれている

日本の伝統工芸「西陣織」に「先端技術」を掛け合わせた最新テキスタイル作品展「Ambient Weaving Collection〜環境と織物」が8月1日、丸の内のツーリストコミュニケーションセンター「Have a Nice TOKYO!(HaNT)」(千代田区丸の内1)で始まった。