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日本橋で「女性のための文化祭」 リアルとオンラインでハイブリッド開催

日本橋(オンライン配信)と八重洲(リアル会場)に多様な働き方を実践する女性20組が出展し
コロナ禍で薄れたつながりの再構築を図る(写真は一昨年の様子)

日本橋(オンライン配信)と八重洲(リアル会場)に多様な働き方を実践する女性20組が出展し コロナ禍で薄れたつながりの再構築を図る(写真は一昨年の様子)

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 女性起業家のビジネスフェア「女性起業家の文化祭」が11月13日、東京駅近くの「女性のためのつながるオフィス」(中央区八重洲2)で開催される。主催は、レンタルオフィス「ウィズスクエア」を運営する「有限会社トラスト」(中央区日本橋3)。

昨年はオンラインで開催

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 「ともに〇〇しよう!」をテーマに、さまざまな職種の女性起業家が自身のサービスの提供を通して、コロナ禍で希薄になった人と人とのつながりの再構築を提案する同イベント。昨年は、コロナ禍の影響でオンラインのみの実施だったが、12回目となる今回はリアル会場とオンラインのハイブリッド開催で、同時開催のオンラインセミナー「ともに暮らすフォーラム」と併せて300人の来場を見込む。

 当日の会場は、セラピーや施術・ダイエットなどの「健康・ビューティー関連」や、風水・タロットカード・パワーストーンなどの「占い関連」。フラワーアレンジメントや・コーチングやコンサルティングなど「習い事・学び関連」の3コーナーで構成。昼間にオープンするスナック「昼スナ」も出店を予定する。出展者のサービスや来場者の模様をライブで配信するほか出展者への突撃インタビュー行う。来場者には出展者ブースでサービスを提供し、オンライン上でもセラピーや占いなどのセミナー受講や交流ができるようにする。

 出展するのは女性起業家のほか、同社が主催するオンラインサロンの講師や起業塾卒業生、レンタルオフィスの会員ら。オンラインを活用し、愛知や福岡など全国から出展者を集めたのも今年ならではで、オンラインでは、がんサバイバーやコーチングチームなどが出展する。

 イベント出展者の一人で魔女・占い師&カラーセラピストのChompoo☆ちひろさんは「出展者は多種多様だが、女性ならではの工夫で時代に合わせたビジネスモデルにも柔軟に対応し、ソーシャルマインドも高い」と話す。「今年は、ハイブリット開催で、より多くの人に女性起業家のサービスを今どきの方法でお伝えしたい」とも。

 ちひろさんは「ますます多様な選択肢ができるこれからの時代。自分の働き方や社会との関わり方、人生を豊かにするヒントを得ることができる」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は15時~17時30分最終入場。入場の受け付け開始は14時30分。入場無料。リアル、オンラインともに参加申し込みはPeatixで受け付ける。

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