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茅場町にダイニングバー、ボトルワイン300種類を1,500円で提供

モノトーンを基調にした落ち着いた店内

モノトーンを基調にした落ち着いた店内

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 茅場町に7月7日、ワインをメーンとしたダイニングバー「One Heart(ワンハート」(中央区日本橋茅場町2、TEL 03-3665-8881)がオープンした。

店長の白濵亜美さん

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 横浜の老舗フレンチレストラン「霧笛楼」で長年修行したオーナー・小幡裕次郎さんが、シェフの上田芳生さんと共に開いた。小幡さんはビジネス街の神谷町で飲食店の運営に携わった経験から、客層の近い茅場町への出店を決めたという。

 店舗面積は16坪で、席数は28席。1階は立ち飲みカウンターのみのカジュアルな雰囲気仕上げ、2階には赤いソファのある個室を備えた。「感度の高い」サラリーマンやOL層を意識し、店内はモノトーンをベースに落ち着いた雰囲気を作り、壁際には豊富な種類のワインを並べる。

 ワインは、300種類以上のフルボトルを1,500円で提供。グラスワイン(赤・白)は500円。「ヴーヴ・クリコ・リッチリザーブ」(2万3,000円)や「ルイ・ラトゥールシャブリ」(8,200円)などのプレミアワインも。そのほか、ビール10種類(380円~)をはじめ、ウイスキー、日本酒、焼酎など幅広くアルコールをそろえる。

 フードは、ワインに合う創作フレンチが中心。「おすすめ」は、北関東産ブランド鶏「美桜鳥」を使った「グリル~3種の天然塩と共に」(1,280円)や、大分県出身のシェフがこだわった同県名物の「大分名物 とり天」(780円)、「鶏レバーの塩辛」(380円)など。そのほか、380円~1,280円でアラカルト料理を豊富に取りそろえる。客単価は2,500~3,000円。

 ランチには数量限定の「ビーフ100%ハンバーグ」(900円)や「美桜鳥チキンカレー」(800円)、各種パスタ(800円~900円)などを用意する。

 「お通しにフォアグラを使うなど、高級食材を使いながらも、気軽にワインや創作フレンチが楽しめる。自信を持って茅場町のサラリーマンやOLにおすすめしたい」と白濵亜美店長。

 営業時間は、ランチ=11時~14時、ディナー=16時~23時。日曜・祝日定休。

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