薬研堀不動院(中央区東日本橋2、TEL 03-3866-6220)周辺で12月27日、「納めの歳の市」が始まった。
100軒ほどの露店が立ち並び、暮れの掃除用品や正月用品を販売する。江戸後期、浅草観音や深川八幡などとともに屈指の大市としてにぎわったが戦後衰退し、1962(昭和37)年に地元町内会の努力で復活した。
近隣の衣類や日用雑貨の問屋が格安で在庫を販売する「大出庫市(おおでこいち)」も同時開催し、毎年3万人の買い物客が詰め掛ける。
開催時間は11時~20時。今月29日まで。
中央区内の歴史や文化、産業などをテーマにした「まち歩きわくわくツアー」の7月開催分の参加申し込み受け付けが6月22日、始まった。
日枝神社(千代田区永田町2)の山王祭を締めくくる「下町連合渡御」が6月14日、日本橋・京橋地区で行われた。
居酒屋「世界の山ちゃん ヤエチカ店」(中央区八重洲2)が6月10日、八重洲地下街(=ヤエチカ)にオープンした。
展示イベント「伊勢型紙東京展2026~暮らしと空間を彩るアートピース」が、6月12日から3日間、三重テラス2階のコミュニティスペース(中央区日本橋室町2)で開催される。
中央区観光協会が、まち歩き夏コース募集開始 地下道探検や銀行見学も
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