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東京駅・日本橋エリアで「クラフトビール散歩」 マップ片手に飲み歩き誘う

日本ビールジャーナリスト協会の藤原ヒロユキ会長の音頭で乾杯

日本ビールジャーナリスト協会の藤原ヒロユキ会長の音頭で乾杯

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 東京駅・日本橋エリアで8月4日、「東京クラフトビール散歩」が始まった。主催は東京ステーションシティ運営協議会。

5日間限定の「グランルーフビアガーデン「

 クラフトビールとは「小規模の醸造所で職人が作る多彩なビール」のことで、色あいの濃淡や、苦いものや酸味の強い風味など多様な味わいに魅力がある。今回のイベントには東京駅や八重洲、日本橋エリアのショップ・飲食店など35店が参加。割引パスポートにもなる特典マップを用意し、東京駅から日本橋まで顧客に好みのビールを探しながら散歩してもらい、両エリアの回遊率を高めるのが狙いの一つだという。

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 JR東京駅八重洲口では8月8日まで、ランドマークのグランルーフ2階に期間限定の「グランルーフビアガーデン」が登場。オープニングイベントでは日本ビールジャーナリスト協会の藤原ヒロユキ会長が駆け付け、ビール味わい方や楽しみ方をレクチャーしていた。同スペースではステーションライブも予定されており、仕事帰りに風を感じながら多彩なクラフトビールと音楽が楽しめる。開催時間は5日・7日の17時、18時、19時30分、20時30分(各30分間)。観覧無料。

 期間中、参加各店舗ではそれぞれ独自の全国のクラフトビールを提供し、特典マップの提示で、特別メニューの提供や割引などのサービスが受けられる。

 営業時間は店舗により異なる。今月31日まで。

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