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朝食イベント「アサゲ・ニホンバシ」初開催へ-ゲストに「マエヒャク」「アトヒャク」

日本橋で「だしバー」を運営する「にんべん」高津克幸社長がゲストスピーカーとして参加

日本橋で「だしバー」を運営する「にんべん」高津克幸社長がゲストスピーカーとして参加

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 日本橋三井タワー内の「WIRED CAFE NEWS」(中央区日本橋室町2、TEL 03-3231-5766)で1月13日、日本橋の伝統と働く人のつながりを目指したイベント「アサゲ・ニホンバシ」の第1回が開催される。

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 毎回2人のゲストスピーカーを交え、参加者同士が会話を楽しむ同イベント。日本橋で朝の勉強会を運営する、地元で働く有志が立ち上げた。ゲストには、「前の100年」(=マエヒャク)として創業100年以上の老舗企業から1人と、「後の100年」(=アトヒャク)としてクリエーターやベンチャー企業家、アーティストなど1人を迎える。

 第1回のゲストは、かつお節の老舗「にんべん」(日本橋室町2)の高津克幸社長と、個性的な空き物件を紹介するサイト「東京R不動産」ディレクターの馬場正尊さん。それぞれ異なった立場で日本橋に関わる二人が、日本橋の「次の100年」について語り合う。

 イベントでは「朝を楽しむ一品」として朝餉(あさげ)を用意。今回は、にんべんが運営する「日本橋だし場」から「練馬大根と肉だんごの春雨スープ」と「かつおぶしめし」のセット(300円、先着50人)を提供する。

 開催時間は7時45分~8時45分。参加費は500円(フリードリンク、朝餉は別料金)。定員100人。予約不可(当日受け付けのみ)。

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