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東京ステーションギャラリーで「宮脇綾子」展 観察と造形性に着目

「作品から作家の心のゆとりやユーモアを楽しんでいただけたら」と話す東京ステーションギャラリー館長の冨田さん

「生誕120年 宮脇綾子の芸術 見た、切った、貼った」展が1月25日、東京ステーションギャラリー(千代田区丸の内1)で始まった。