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まちかど展示館で「すばらしき日本」展-新島八重など実在・架空の人物描く

江戸から近代に掛けての人物や文明開化以降の「東京の風景」を紹介

江戸から近代に掛けての人物や文明開化以降の「東京の風景」を紹介

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 日本橋の老舗扇子店「伊場仙」が運営する「まちかど展示館」(中央区日本橋小舟町4、TEL 03-3664-9261)で3月4日、絵画展「すばらしき日本~江戸時代から近代まで」展が始まった。

「展示を通して日本の魅力を再発見してもらえたら」とイラストレーター永井秀樹さん

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 同展では、「オール読物」や「ミステリーズ」などの雑誌、吉田修一「悪人」など小説の挿絵を手掛けるイラストレーター永井秀樹さんによる人物画と風景画20点を展示。「新島八重と会津藩士」「水戸黄門」「桃太郎侍」「眠狂四郎」などの江戸から近代に掛けての実在・架空の人物を描いた作品や日本橋を中心にした文明開化以降の「東京の風景」を紹介する。

 「柔軟で勤勉な人々が、知恵と工夫で育んだ日本文化はかけがえのない財産。人物や風景の中に表現した日本人の優しさや美意識を見てほしい」と永井さん。「展示を通して日本の魅力を再発見してもらえたら」とも。

 開館時間は、月曜~金曜=8時~20時、土曜=11時~17時。日曜・祝日休館。入館無料。4月5日まで。

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