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丸の内で東北6県応援イベント むすび丸など、ご当地キャラも駆け付け

丸の内で東北6県応援イベント むすび丸など、ご当地キャラも駆け付け

応援に駆け付けた宮城県のご当地キャラ「むすび丸」

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 丸ビル(千代田区丸の内1)1階のマルキューブで9月5日、東北6県の特産品や観光情報を紹介する「東北の挑戦と素晴らしい魅力発信イベント@丸の内」が開催された。主催は東京海上日動。

ご当地B級グルメとして話題の秋田の郷土菓子「バター餅」

 同社初の試みとして東北6県の営業ブロックが企画した同イベント。東日本大震災以来、被災3県の県庁にボランティアを派遣してきた同社の社会貢献活動の一環として、東北の魅力を発信することで東北6県への誘客を狙う。

 1階フロアに東北6県のブースを設置し、各県は観光課などからスタッフを派遣。中央の特設ステージでは「仙台のむすび丸」や岩手の「そばっち」などのご当地キャラも応援に駆け付け、自慢の特産品をアピールした。

 販売ブースでは、生産量が少なく幻の食材といわれている糖度18度の青森産トウモロコシ「嶽きみ」や、秋田の郷土菓子で最近B級グルメとして脚光を浴びているという「バター餅」などを用意。食情報に敏感な丸の内ワーカーが買い求める姿が見られた。

 「現地でしか食べられないレア物のご当地グルメ情報や観光情報を発信することで、一人でも多くの人が東北に足を運ぶきっかけになれば」と同社東北業務支援部長の清田大介さん。

 「イベントはすべて手作り。初の試みで準備不足は否めないが、少なくとも東日本大震災から10年の2021年までは支援活動として毎年続けたい」とも。

 岩手から新幹線で駆け付けたという盛岡支店長の早坂靖志さんは「震災から6年たつが、本当の復興はこれから。どんどん東北に来てほしい。一番の復興支援は現地で海の幸や山の里の魅力を体感して、その情報を発信してもらうこと」と話す。

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